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オイルランプ 

LEDオイルランプ  

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1879年、エジソンが電球を発明する以前の19世紀の産業革命時代、ヨーロッパの人々の生活の灯りはオイルランプだったそうです。当時のガラス工房各社は、ホヤやオイル瓶の造形にその時代の最高の美を込め、“灯りの文化”がそこには確かにありました。
このオイルランプは照明としての明るさ、ろうそくの炎と同じゆらぎを、消費電力の少ないLEDにより開発された世界初の灯りです。
ガラスホヤやオイル瓶は当スタジオにて制作。台の部分はステンレス無垢の削り出し加工による手工芸品。
見本品はスタジオの他に、銀座5丁目、ワイングラス専門店「グラスヒュッテ」に展示してありますので、お近くにお越しの際は是非ご覧下さい。

グラスヒュッテ
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