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音のシャワー 

この写真から見えてくるものは・・・

中の様子

以前ご紹介した大物制作の完成作品です。

こちらは体験型の作品(シャワールーム)
当スタジオで制作した「子宮をイメージした作品」があるのですが、その制作がきっかけで、ガラスという素材にとても興味を持ったということです。「子宮をイメージした作品」は塊のガラスにひび割れを入れたほのかに赤みがかった作品。「ガラスの塊って、時間が止まった水みたいだ」そこから今回の体験型の作品(シャワールーム)へと発展したそうです。これまでは、自分のネガティブな部分、苦しみの日記のような感情的な、主観的な作品が多かったそうですが、今回は、個人的な感情、過去を軸に作らない、ネガティブを引きずらないで前に進んでもっとチャレンジしたいという、前向きな気持ちを制作につなげたそうです。そのために、具体的なメッセージは無く、これってこういうことなのかな?とそれぞれに感じ考えるきっかけを提供することが目的だそうです。
体験=ガラスに頭を入れます。そこから聴こえる音= 

彼女は大学1年生。これからどんどん新しい表現にチャレンジしてもらいたいです。

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