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ガラスの色はどうやってつけるの? 

ガラスには様々な色があります。
赤、青、緑、黄、紫、白・・・いったいどうやって着色しているのでしょう?

ガラスの色は、ガラスの原料に金属を混ぜて出しています。
赤色は金や銅で、青色はコバルトや銅で、緑色は鉄や銅で。
同じ金属でも、加える量や他の原料との作用で違った色になります。

窓ガラスが緑色っぽく見えるのは、実は微量の鉄が含まれているからなんですよ。


ガラスの色は、絵の具のように混ぜることができません。
なので、微妙な色合いの様々な色ガラスが開発され、販売されています。
各地のガラス工房では、地元の土などに含まれる金属を混ぜて、ご当地カラーのガラスを作っているところもあります。


厚木グラススタジオでは、豊富な色を取り揃えております。
お好きな色で作品が作れます。ぜひ遊びにいらしてくださいませ。

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