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厚木グラススタジオ奮闘記(2) 

「いらっしゃいませ!」の声と共に、皆様をお迎えするこのドア

玄関ドア

白い木枠のお洒落なドア。これももちろん手作りなのです。こちらを訪れた人は皆さんえー!そうなんですか!と感嘆の声を上げてくれます。もともとシャッターしかなかったため、吹きさらしの状態で過ごすこと、半年余り。冬は寒い。過ごせない。・・・SさんとY先生。いつものように頑張りました。Sさんの器用さと行動力は、皆脱帽。あっという間の完成でした。このドアに使用したガラスも廃ガラスをカットして作りました。担当のY先生、いつもはぐにゃぐにゃに柔らかいガラスを魔法のように操って、きれいな形に仕上げていくのに、板ガラスをカットすることの難しさを痛感したようです。何枚失敗したことか・・・板ガラスのカット、簡単ではありません!   ところで、ドアの真ん中にありますマーク、これはカッティングシートを切り抜きました。

ここで、ロゴマークのご説明。 ガラス経験者にはすぐにお分かりだと思いますが、「A」の三角の部分は、「ようバシ」と言って、ガラスを挟んだり、拡げたりする道具です。「A」の真ん中の丸い部分はガラスの玉のイメージ。そして「あつぎのA」
吹きガラス体験をしていただくと、このマークが理解できると思います。是非一度、ガラスのコップ作りにチャレンジしてみてください!

ハンドリフト 次回、このハンドリフトの活躍ぶりについてお届けします。

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