子ども会体験 

 taikenn    体験2 体験3

吹きガラス1105
 ガラスのシャボン玉・・難しい~  
 フラスコ?  息を吸って!冷酒用カラフェ?!

万華鏡1102
万華鏡を見てるところ

昨日は朝から大勢の子ども達がスタジオを訪れ、とんぼ玉やサンドブラストの体験。
今日という日に、朝から笑顔でおはようございます!と挨拶を交わし、素敵なガラス体験ができることに、
私達も子ども達もお母さん達も、皆感謝の気持ちをあらためて感じながらの体験教室。
体験を終えた後に、男の子がそっと義援金を寄付してくれました。
思いはひとつですね。
…みんなきれいなコップや素敵なとんぼ玉になりました!
 
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制作大忙し! 

昨日は4年に一度の2月29日。そんな記念すべき日に振った大雪…(雪国の方にとっては小雪ですが…)
寒くて寒くて窯の前から離れたくありませんでした。
今年は特に寒いですね。春が持ちどおしいです!

そんな寒い中、工房では注文制作に励んでおります!
これは楕円のコンポート。上手くいきました。

 楕円コンポート1   楕円コンポート2

楕円コンポート3    楕円コンポート4

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ガラス・ロンデル 

 今日はご注文のロンデル制作。
 あまりにも美しい色、形。
 側で見ていた会員さんに写真を撮っていただきました!

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話題の作品展 

「東京ガラス工芸研究所 創立30周年記念 卒業生ガラス作家展」

川崎市市民ミュージアムで開催中

日本の各地で活躍されているガラス作家の皆様の作品が一同に会し
とても見応えのある作品展です。
研究所出身で活躍されている作家さんがとても多いことに、30年の歴史を感じます。
今月27日(日)まで開催されています。  
 http://www.tgai.jp/news/0011_5.html

「ガラス★高橋禎彦展」

国立近代美術館工芸館にて開催中

国内外で活躍し、人気の高い高橋禎彦さんの作品展です。
1980代から現在までの作品が数多く出品されています。
生の声を聞ける日もありますよ。

http://www.momat.go.jp/CG/takahashi2011/index.html#outline

皆さん、是非お出かけ下さい!

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ホワイトデー 

梅の花がほころび、そろそろ春の予感

  ホワイトデーにこんな可愛いハートのガラスはいかが

  サンドブラストのグラス、手作り花パーツが入ったペーパーウェイト
  他にもハートのペンダント、雫のピアスなど、可愛いアクセサリ0ー、素敵なガラスたちが
  並んでいます。

はーと ハートの鉢


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お疲れ様! 

昨日の「ガラパ」実行委員、スタッフの皆さん、出席者の皆さん、お疲れ様でした。
当スタジオからも作家として参加させていただき、多くの方に知っていただいたこと、とても感謝いたします。
これからもこのような繋がりを広め、ガラス界がもっと繁栄していけるといいですね。
本当にお疲れ様でした!

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音のシャワー 

この写真から見えてくるものは・・・

中の様子

以前ご紹介した大物制作の完成作品です。

こちらは体験型の作品(シャワールーム)
当スタジオで制作した「子宮をイメージした作品」があるのですが、その制作がきっかけで、ガラスという素材にとても興味を持ったということです。「子宮をイメージした作品」は塊のガラスにひび割れを入れたほのかに赤みがかった作品。「ガラスの塊って、時間が止まった水みたいだ」そこから今回の体験型の作品(シャワールーム)へと発展したそうです。これまでは、自分のネガティブな部分、苦しみの日記のような感情的な、主観的な作品が多かったそうですが、今回は、個人的な感情、過去を軸に作らない、ネガティブを引きずらないで前に進んでもっとチャレンジしたいという、前向きな気持ちを制作につなげたそうです。そのために、具体的なメッセージは無く、これってこういうことなのかな?とそれぞれに感じ考えるきっかけを提供することが目的だそうです。
体験=ガラスに頭を入れます。そこから聴こえる音= 

彼女は大学1年生。これからどんどん新しい表現にチャレンジしてもらいたいです。

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撮影クランクアップ! 

4日間に及ぶ撮影が終わりました。

俳優の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

衣装
衣装合わせ

メイク
メイク中

捲きだし
捲き出しています

クランクアップ
お疲れ様

おつかれさま
監督と

今回の映画は自主制作ということでしたので、あまり大掛かりなイメージを持っていなかったのですが、
スタッフとしてカメラや照明の方はもちろん、美術や編集、メイクの方まで、10人を超すたくさんの方が参   加され、映画製作とはこういうものなんだ!という貴重な現場を見せていただくことができました。
俳優さんもまだ名前が広く知られていない方々でしたが、演技だということを忘れさせるような迫真の演技。
・・あるシーンでは思わず慰めてあげたくなるような・・・みなさんさすがに役者さんです。

この物語のあらすじは、主人公のガラス作家の女性が、自分の好きだった人の結婚の引き出物を作らなければ  ならないという切ない物語。加えて、ガラス作りならではのアシストとの繋がりの大切さ・・・成長する主人公
・・・を表現していますが、ガラス作家という役のため、皆さん練習いたしました。特に主役の女性は1ヶ月間  に5回ほど通い、なんと台付きのグラスを作るという、難しい練習をいたしました。ガラスの種を切るのが上手で、皆感心。はさみの使い方がうまい! 本番の頃にはりんを吹くのも上手になって、出来上がって徐冷炉に入れたときは、思わず拍手をしたくなるほどでした。他のアシスト役の方々も、ポンテを取ったり種を渡したり、初めての経験にも拘わらず上手くできました!!

感心したことがもう一つ。スタッフの方々の配慮。おそらく学校での教えや、制作現場での習慣、慣わしなのでしょうか、○○組というチームが一つになって、しっかりしたプロデュ-スの下きちんと動き、たくさんのごみを一つ残さず持ち帰ってもらったことには、とても感謝いたしました。こういう教えで映画製作の現場は続いているんですね。

これから編集作業をし、公開は来年夏頃のようです。 
それまで少しずつ俳優さんたちのことなども掲載しますので、楽しみにお待ち下さい。

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映画製作 

スタジオに通う会員さんが所属する「ニューシネマワークショップ」のコンペ作品となる自主制作の映画の撮影が始まりました。
教室に通う彼女は、ガラスを習い始めて3年程のおとなしい感じの女性。可愛い女の子という印象。
その彼女から、スタジオで映画をとってもいいですか、と相談を受けたのがまだ暖かい春の頃。実は美大出身で、映画に拘わる勉強をしているということを知り、スタッフは少々驚きました。彼女が映画監督!想像もつかなかったことですが、そういえばガラスを作っているときは、自分の世界に入り込んで行くタイプかな・・・ガラスも映画も創り上げていく世界。もの作りは通じるものがあるのでしょう。

スタジオで開いた会員同士の結婚披露パ^ティーで、ガラスの引き出物をもらい、それをヒントに構想がまとまったということ。
25分の短編映画ですが、スタッフ、俳優、共に目指すものはビッグ!!の皆さん。本格的な撮影の様子を間近に見ることができ、興奮気味のグラススタジオの面々です。

撮影は4日ほどの予定。俳優さんたちは、ガラスの集中講座を受け、吹いたり、台付けしたり、拡げたり・・・・
主役の「ゆり」さんは一通り自身の手で作業をし、グラスが徐冷炉に入った時には思わず拍手が出るほど、上達していました。

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次回へ・・・

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大物制作 

 先日、東京芸大に通う、知り合いの学生さんの依頼で、とても大きな釣鐘のような作品を制作いたしました。
 先端芸術表現科で、有名な日比野克彦さんにも師事しているとのこと。芸術における社会への表現・・・
 彼女はガラスという素材を選び表現することになり、スタジオでもお手伝いさせていただきました。

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徐冷炉に立てかけてある大きな指又から、大物制作だな・・・って感じますね。

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 3回捲き 触らない状態   美しい形です

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表面をつまんで凹凸をつけています。この歪みが見た目にも音にも!?ポイントだそうです。

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ブロウを入れて、最終は30cm径に

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大きくなりました

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風鈴のように、先端を暖めブロウで抜きます

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  もう少し

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開きました!

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口を開いていきます

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大きな釣鐘型・・・できました

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徐冷炉も棚板をはずし

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切り口をバーナーで炙り 徐冷を待ちます

 完成品は次回。


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